マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,マチュピチュ遺跡

マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,Photo
マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,Photo マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,Photo マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,Photo
マチュピチュの歴史保護区は世界文化遺産と自然遺産の両方に登録された、世界に29件ある複合遺産のひとつ(2013年6月現在)。標高約2400メートルの山頂に位置するその絶景と謎に満ちた歴史的背景が、世界中の人々を魅了してやまない。
1911年、アメリカ人のハイラム・ビンガム教授が発見。ケチュア語で「老いた峰」を意味するマチュピチュという地名をそのまま用い、「失われた空中都市」として発掘調査を行った結果、16世紀まで栄えたインカ帝国の都であることが判明する。総面積は5平方キロメートル。緻密に積み上げられた石組みの段々畑が都を囲み、居住区、排水溝、16カ所もの水汲み場、墓などの跡が残る。「生贄の石」と呼ばれる巨石を据えたコンドルの神殿、石壁のカーブが美しい太陽の神殿、向かいの峰ワイナピチュにある月の神殿など、祭祀施設も多い。
これほどの高地に建設された理由は不明だが、神と崇めた太陽の観測都市とする説が有力だ。日時計と思われる石、インティワタナは「太陽をつなぐもの」を意味し、太陽の神殿の窓は、差し込む太陽光で夏至と冬至の日が分かる位置に設定されている。高度な文明を誇ったインカの古都にまつわる謎の多くは今も解明されていない。
マチュピチュ遺跡には、全貌が眺望できる見張り小屋、幾何学模様のような段々畑、様々な身分の人々の暮らした居住区、精巧な石細工が素晴らしい『太陽の神殿』、今も機能している水汲み場、石の日時計、最も神聖でパワーのある場所とされるインティワタナ、ワイナピチュの入り口にある聖なる石などの見所がある。 高低差がある階段もあるので歩きやすい靴と軽装がお勧めだが、出発地のクスコの朝が冷え込んだ場合でも、マチュピチュの日中は日差しが強いので、日焼け止めクリームやミネラル・ウォーター、さらに虫よけを持参すると便利。
マチュピチュの標高は約2400m、クスコより1000m以上低いので高山病の心配はあまり無い。時間と予算に余裕があれば遺跡に最も近い「サンクチュアリー・ロッジ」に宿泊したいところだが、世界遺産の遺跡内にある唯一の宿泊施設だけに予約を取るのは至難の業。それほど暑くならない午前中に遺跡内の観光をすませ「サンクチュアリー・ロッジ」のレストランでバイキング形式のランチをゆっくり楽しむのもお勧めのコース。
マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,マチュピチュ遺跡イラストマップ
マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,マチュピチュ遺跡への登山列車
マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,Photo マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,Photo マチュピチュ,遺跡,旅行,ツアー,観光,ワイナピチュ,登山,ペルー,Photo
マチュピチュ遺跡へは、登山鉄道とバスを乗り継いで行く。登山列車のペルー・レイルはペルー資本だけでなく、アガサ・クリスティのミステリーやTV番組でおなじみのオリエンタル急行で名を馳せたオリエント・エクスプレス・ホテルズとの共同運営。ノスタルジックなフォルムの車体をはじめ、エレガントかつモダンな内装やフレンドリーなサービスは流石の一言。車窓には刻々と景色が変化する渓谷、万年雪をかぶったアンデス山脈、こじんまりと屋根が連なる村々、山の中腹に今なお姿を留める遺跡など、郷愁をそそるのどかな風景が広がり、鉄道好きならずとも旅情をかき立てられる。
列車のクラスは、普通列車の『エクスペディション号』、屋根が一部ガラス張りの『ビスタドーム号』、豪華な内装の『ハイラム・ビンガム号』の3種類。クラスによって出発時間、料金、サービスが異なり、例えば一番人気の『ビスタドーム号』では軽食とドリンクがついてくる。ハイ・シーズンにはどのクラスも大変混み合うので、早めの予約が必要。ティティカカ湖やアレキパなどへも繋がっているペルー・レイルだが、マチュピチュへ向かう場合、クスコ駅、または、オリャンタイタンボ駅から乗車し、マチュピチュ遺跡の玄関口アグアス・カリエンテス駅で下車する。クスコから約2時間半、オリャンタイタンボ駅から約1時間半の鉄道の旅だ。

クスコ,インカ帝国,アンデス山脈,聖なる谷,神殿,旅行,ツアー,観光,ペルー,クスコ

クスコ,インカ帝国,アンデス山脈,聖なる谷,神殿,旅行,ツアー,観光,ペルー,Photo
クスコ,インカ帝国,アンデス山脈,聖なる谷,神殿,旅行,ツアー,観光,ペルー,Photo クスコ,インカ帝国,アンデス山脈,聖なる谷,神殿,旅行,ツアー,観光,ペルー,Photo クスコ,インカ帝国,アンデス山脈,聖なる谷,神殿,旅行,ツアー,観光,ペルー,Photo
アンデス山岳地帯にあるクスコは、ふたつの文化の痕跡が混在する都市だ。11~12世紀頃、インカ帝国の首都として、標高約3500メートルの高地に建設。インカの公用語、ケチュア語で「へそ」を意味するクスコは、周辺地域から伸びてくる道を結ぶ中心、まさに「世界のへそ」だった。太陽を崇拝し、神殿や宮殿を黄金で包んだ街は、繁栄の下に光り輝いていただろう。往時をしのばせるコリカンチャ(太陽の神殿)、沐浴場タンポマチャイ、サクサイワマン城塞、ケンコー遺跡などが残っている。
16世紀、その潤沢な黄金を狙って侵略したスペインは街を破壊し、金銀を略奪。インカの神殿を壊した跡地に、自国文化の建物を建設した。コロニアル調のサント・ドミンゴ修道院、ラ・コンパーニャ・ヘスス教会など、豪華絢爛な装飾を誇る宗教施設が征服の様を物語る。アルマス広場を中心に都市を築いたスペインは、インカの礎石までは崩せなかった。大きさも形も異なる石を隙間なく組み合わせて造られた基礎部分が、あまりにも頑丈だったためだ。その構造力学と加工技術は、現代の専門家が見ても高度だという。1983年、クスコ市街は世界文化遺産として登録された。

聖なる谷,ペルー,オリャンタイタンボ,アンデス山脈,ブログ,リマ,石段,観光,旅行高地順応に適したリゾート地 ウルバンバ

聖なる谷,ペルー,オリャンタイタンボ,アンデス山脈,ブログ,リマ,石段,観光,旅行Photo
聖なる谷,ペルー,オリャンタイタンボ,アンデス山脈,ブログ,リマ,石段,観光,旅行,Photo 聖なる谷,ペルー,オリャンタイタンボ,アンデス山脈,ブログ,リマ,石段,観光,旅行,Photo 聖なる谷,ペルー,オリャンタイタンボ,アンデス山脈,ブログ,リマ,石段,観光,旅行,Photo
聖なる谷(Valle Sagrado de Los Incas)と呼ばれるエリアは、ピサック、ウルバンバ、カルカ、オリャンタイタンボのあたりをさし、正式にはウルバンバ渓谷と呼ばれ多くの遺跡、名所がある。穏やかな気候に恵まれたウルバンバは、今も整った段々畑(アンデネス)が広がり、インカの時代には肥沃な大地を利用した農耕地として重要な役割を果たしていた。
現在でも村の主要産業は農業だが、標高が比較的低いため近郊の保養地にもなっており、マチュピチュへの前泊地として人気が高い。またインカの時代の要塞として利用されたオリャンタイタンボは、この場所から聖なる谷を支配してしていたとも言われる。「タンボ」とはケチュア語で「宿泊施設」という意味があり防壁で囲まれたこの遺跡内は宿泊所としても利用されていた。マチュピチュへの登山列車もこのオリャンタイタンボ駅より出発する。
聖なる谷,ペルー,オリャンタイタンボ,アンデス山脈,ブログ,リマ,石段,観光,旅行インカ帝国の要塞 オリャンタイタンポ
聖なる谷,ペルー,オリャンタイタンボ,アンデス山脈,ブログ,リマ,石段,観光,旅行,Photo 聖なる谷,ペルー,オリャンタイタンボ,アンデス山脈,ブログ,リマ,石段,観光,旅行,Photo 聖なる谷,ペルー,オリャンタイタンボ,アンデス山脈,ブログ,リマ,石段,観光,旅行,Photo
オリャンタイタンボは、アンデス山中の都市クスコから約75キロメートル北西にあるインカ帝国の要塞遺跡。ウルバンバ川沿いに数々の遺跡が点在する「聖なる谷」に位置している。オリャンタイは「見下ろす場所」を、タンボは旅宿を意味する。海抜2800メートルのオリャンタイタンボ村を見下ろすように、急峻な斜面に築かれた階段状の要塞がそびえ立つ。
正確な成立年は不明だが、15世紀半ばの第9代皇帝パチャクテクが築いた宗教軍事施設とされ、第15代皇帝ユパンキがスペイン軍の侵攻の際に立てこもったことでも知られる。段々畑状の巨大な石段の脇にある約300段の階段を上れば、現れるのは太陽の神殿と呼ばれる建物群。中でも、高さ4メートルにおよぶ6枚の岩が屏風のようにつなぎ合わされた、威圧感のある石壁が有名だ。

ペルー,ナスカ,地上絵,地縛神,ハチドリ,サル,巨人,グリーンピース,フマナ平原,観光,旅行世界遺産 謎のナスカの地上絵

ペルー,ナスカ,地上絵,地縛神,ハチドリ,サル,巨人,グリーンピース,フマナ平原,観光,旅行Photo
ペルー,ナスカ,地上絵,地縛神,ハチドリ,サル,巨人,グリーンピース,フマナ平原,観光,旅行Photo ペルー,ナスカ,地上絵,地縛神,ハチドリ,サル,巨人,グリーンピース,フマナ平原,観光,旅行Photo ペルー,ナスカ,地上絵,地縛神,ハチドリ,サル,巨人,グリーンピース,フマナ平原,観光,旅行Photo
ペルー南部の乾燥した台地に巨大な図柄が発見されたのは1939年。飛行機から眺めていた考古学者ポール・コソックが見つけ、世界中が騒然となった。1994年、世界文化遺産に登録された名称は「ナスカとフマナ平原の地上絵」。ナスカ川とインヘニオ川に囲まれた平原に描かれた幾何学図形は、今もその意図や用途が解明されていない。
ナスカの町またはイカの町からセスナに乗って上空から見てみよう。大地に伸びる白い線が描く形は、クモ、ハチドリ、サルなどの動物から、植物、人らしきものなどさまざま。これまでに700点を超える地上絵が確認されている。コソックの助手で数学者のマリア・ライヒェが発見した下絵らしき図と、線上に打ち込まれた杭から、地上絵の年代と製作方法が明らかになった。紀元前後から800年頃まで当地に栄えていたナスカ文化の民が、縮尺法を用いて描いたのだという。
しかしその理由は不明。天文観測説、滑走路説、水脈指示説などの文化論的な推測から、雨乞いなどの宗教儀式説、宇宙人によるサインだというものまで諸説あるが、いずれも決め手に欠ける。1000年以上自然の下にさらされてきた地上絵は謎を秘めたまま、ひそかに風化の一途をたどっている。

ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物ペルーの首都 リマ

ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物Photo
ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物Photo ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物Photo ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物Photo
ペルーの首都リマは、1535年にインカ帝国を滅ぼしたスペイン軍の総督、フランシスコ・ピサロによって建設された。征服者の圧倒的な力を誇示する建築物の数々は、コロニアル(植民地)調と呼ばれる様式で旧市街地を彩っている。1988年にサン・フランシスコ教会とその聖堂が世界文化遺産に登録され、3年後には登録範囲がマヨール(アルマス)広場を中心とする歴史地区全体に広げられた。
サン・フランシスコ教会はふたつの鐘楼とバロック様式の装飾が鮮やかな修道院だ。青色と黄色のセビリアンタイルや、おびただしい数の人骨が眠るカタコンベ(地下墓地)は必見。マヨール広場東側にあるカテドラル(大聖堂)には総督ピサロの遺体が眠る。その隣の大司教宮殿、聖女メルセーが祀られたラ・メルセー教会、ペルーの2大聖人サンタ・ロサとフライ・マルティンが祀られたサント・ドミンゴ教会など、見どころは多い。
政治的な施設もまた歴史と共にある。大統領府は総督ピサロの邸宅を、外務省庁舎にはトーレ・タグレ公爵の宮殿を利用している。植民地時代の宗教裁判所であったラ・インキシシオン宮殿は、現在は博物館となり、異教徒裁判の様子をろう人形で再現している。
ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物ペルーの博物館 天野博物館
リマ市ミラフローレス地区にある天野博物館は、日本人実業家、天野芳太郎氏が私財を投じて設立したアンデス文明に関する博物館だ。アンデス文明とは、約2万年前の狩猟時代からインカ帝国滅亡まで、この地に栄えた文化の総称。いずれも文字を持たないためにその高度な技術が謎とされてきた。同館に展示された皿やつぼなどの彩土器、緻密かつ芸術的な染織物は、そんな神秘の文明に迫る絶好の足がかりだ。
設立者の天野氏は1898年秋田県生まれ。当時日本からの移民が盛んだった南米に活路を見出し、パナマを拠点に天野商会(カサ・ハポネサ)を立ち上げる。第二次世界大戦により一度は夢破れるも、再度ペルーで成功。築いた財産を現地に還元するべく、青年の頃からの憧れだった考古学の研究を私費で始めた。
調査の対象は、リマ市北部にあるチャンカイ河谷。インカ帝国に先立つ1000年から1400年頃に当地で栄えたチャンカイ文化の豊かさが、天野氏の発掘調査により明らかになった。東京大学アンデス地帯学術調査団を招き入れるなど日本との交流も推進し、1959年ペルー政府から文化功労章を贈られる。1964年に開館した同館は入館無料。日本人スタッフが日本語で見学ツアーを行っている。

ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物リトル・ガラパゴスと呼ばれるバジェスタス島(パラカス)

ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物Photo
ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物Photo ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物Photo ペルー,観光,旅行,リマ,博物館,パラカス,バジェスタス島,自然,動物Photo
ペルーの首都リマから南に261キロメートルにあるパラカスは1951年に建立された人口1200人の小さな町。最近人気が高まっているリトル・ガラパゴスと呼ばれるバジェスタス島への玄関口となっている。バジェスタス島はいくつもの小さな岩の島からなり、島の色が塗り替えられる程のオタリア(アシカ類)、ペリカン、コンドル、フラメンコなどの多くの鳥類が生息している。
おどけた動きで観光客に人気のフンボルトペンギンは1日のほとんどをフンボルト寒流の中を泳いですごし、餌となるアンチョビ(いわし)を探して過ごす。海岸地域の動植物保護を目的に1975年にパラカス国立公園に指定され、国立自然資源院によって管理され年間10万人もの観光客が訪れる。

ペルー,観光,旅行,ウロス島,ティティカカ湖,インカ文明,高級リゾート,ホテル,プーノ,世界一高所にある古代湖 ティティカカ湖

ペルー,観光,旅行,ウロス島,ティティカカ湖,インカ文明,高級リゾート,ホテル,プーノ,Photo
ペルー,観光,旅行,ウロス島,ティティカカ湖,インカ文明,高級リゾート,ホテル,プーノ,Photo ペルー,観光,旅行,ウロス島,ティティカカ湖,インカ文明,高級リゾート,ホテル,プーノ,Photo ペルー,観光,旅行,ウロス島,ティティカカ湖,インカ文明,高級リゾート,ホテル,プーノ,Photo
ティティカカ湖はペルー南部とボリビア西部にまたがり、汽船などが行き来できる湖としては標高3810メートルと世界一の高所にあり、広さは琵琶湖の約110倍、深さは300メートルもある。太陽の神の息子たち、インカ帝国の創設者マンコ・カパックとママ・オクリョがこの湖に降り立ったとされ、アンデスの人々にとっては非常に重要な湖。
ペルー側にはたくさんの島が点在し、アマンタニ島、タキーレ島、ソト島などの他、トトラと呼ばれる葦で作られたウロス島と呼ばれる300もの人工の島があり、現在でも3000人弱のアイマラ先住民が生活を営んでいる。
ペルー,観光,旅行,ウロス島,ティティカカ湖,インカ文明,高級リゾート,ホテル,プーノ,ウロス島
ペルー,観光,旅行,ウロス島,ティティカカ湖,インカ文明,高級リゾート,ホテル,プーノ,Photo ペルー,観光,旅行,ウロス島,ティティカカ湖,インカ文明,高級リゾート,ホテル,プーノ,Photo ペルー,観光,旅行,ウロス島,ティティカカ湖,インカ文明,高級リゾート,ホテル,プーノ,Photo
ボリビアとの国境に位置するティティカカ湖に浮かぶペルー領のウロス島は、トトラという葦で作られた人工島だ。刈り取ったトトラを乾燥させてから束ねて重ね、底が腐ってきたら上から新しく積み足していくという方式で、10年程度使える島ができるという。この不思議な浮き島の上に、人々はやはりトトラで家を建てて住んでいる。干し草色の地面と建物で満ちた村の景色は、まるで童話の中に迷い込んだよう。
学校、病院、商店、宿泊施設などの施設もそろっているのだから驚きだ。すべてが手作りのため島の数や大きさは人々の気分によって変わるが、通常300程度の浮き島が集まって一つの島の体をなす。島民はトトラでバルサと呼ばれる舟を作り、湖畔の町プーノと行き来しながら、漁業や農業、観光客向けの民芸品販売などで生計を立てている。

ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,高山病

ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,Photo
3000mを越えるような高山に登ったときに、めまい、呼吸困難、頭痛、食欲不振などの症状に陥る高山病。高地での気圧の低下に従って、いわゆる酸欠の状態になるために起こる。クスコの街やマチュピチュの遺跡に感動し、つい張り切ってしまいがちだが、そこは我慢が必要。ゆっくり歩いて、たっぷり空気を吸い、水分をたくさん摂ること。
標高3600mにあるクスコでは、いたるところでコカ茶を出してくれ、独特の味がするが高山病の回復に効き目があるので飲んでみよう。外務省ホームページにて高山病の詳しい説明、予防方法、予防薬などについての案内がある。[参照リンク:外務省 在外公館医務官情報 ペルー
ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,Photo

ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,ペルーのローカルフード

ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,Photo
ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,Photo
インカ・コーラ
ペルー名物のひとつ、インカ・コーラ。日本人の口にはかなり甘く、炭酸も少々物足りないかもしれませんが、ペルーではもっとも愛されているソフトドリンクですので、チャンスがあればぜひ現地で試してみてください!
ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,Photo
クスケーニャ
クスコ産のご当地ビール。クセがなく飲みやすいので、ビール党でなくてもぜひお試しを!
ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,Photo
とうもろこし
大きな粒のペルー産のとうもろこし。日本のあま~いとうもろこしと比べると、物足りなさ満載の味ですが、マチュピチュの段々畑でも栽培されていたという、まさにインカの歴史とともに育った由緒正しい(?)とうもろこしです。素朴な味を楽しみながら、古代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,Photo
フルーツ
ペルーでぜひ食べていただきたいものがフルーツ。アメリカでは見かけない常夏の果物が豊富で、世界三大美果のひとつ、チェリモヤも現地ではたったの数十セント。マンゴーやイチゴなども甘くてすごくおいしい! ジュースを加工する方がコストがかかるとの理由で、フルーツジュースは生絞りのことが多いそうです。ぜひ朝食にフレッシュジュースを召し上がれ!
ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,Photo
ロモ・サルタード
ペルーの代表料理のひとつで、平たく言えば『焼肉定食』。牛肉や野菜の炒め物にライスがついて、ボリューム満点!
ペルー,観光,旅行,高山病,ペルー料理,高山病対策,対策,魚料理,グルメ,Photo
コンチータ・ア・ラ・パルメサーナ
いわゆるホタテのチーズ焼きで、弊社スタッフイチオシのローカル・フード。新鮮なホタテと香ばしいチーズの絶妙なコンビネーションに、インカの歴史もかすむほどだとか。アツアツにライムを絞って召しあがれ!
このページの先頭へ